- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の評判や口コミの傾向を知りたい
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の特徴・手数料・取引コースを整理したい
- 自分に合う証券会社か、別の相談先も含めて判断したい
投資を始めるにあたって取引する証券会社に迷い「おすすめの証券会社について知りたい」という方は少なくないだろう。
ただし、手数料の安さだけで選ぶ、または「大手だから安心」といったイメージだけで選ぶと、自分の投資スタイルに合わず、後から使いにくさを感じる可能性がある。
本記事では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券について、弊社で実施したアンケートに寄せられた利用者の評判をもとに、良い口コミ・悪い口コミの傾向を整理する。
加えて、公式情報をもとに会社概要、取引コース、手数料、注意点、向いている人・向いていない人も解説する。
なお、口コミは個人の感想であり、すべての利用者に同じ体験が当てはまるわけではない。実際に口座開設や取引を行う際は、最新の手数料・取扱商品・サービス条件を公式サイトや担当窓口で確認しよう。
- 担当者や専門スタッフに相談しながら資産運用を進めたい人に向いている
- 資産運用だけでなく、資産承継・事業承継なども含めて相談したい人に向いている
- MUFGテラス・コースなら、オンラインや電話を中心にしつつ相談も利用しやすい
- 一方で、売買手数料の安さや完全オンライン完結を最優先する人は、ネット証券など他社との比較が重要だ
なお、関連記事では三菱UFJモルガン・スタンレー証券を含む証券会社のランキングも紹介している。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の良い評判

まずは、弊社アンケートに寄せられた良い評判から確認していこう。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券に対しては、主に以下の点を評価する声が見られた。
- 大手総合証券会社としての安心感がある
- 担当者や窓口に相談できる
- 株式・債券・投資信託など取扱商品の幅がある
- 投資情報や専門的なサポートを得やすい
大手総合証券会社としての安心感がある
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、1948年3月4日創業の証券会社で、会社分割による現法人の設立年月日は2009年12月1日となっている。
金融商品取引業者としての登録番号等は、関東財務局長(金商)第2336号だ。金融商品取引業の種別は、第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業である。
アンケートでも「大手の証券会社で信頼感がある」「老舗の証券会社で実績がある」「三菱UFJフィナンシャル・グループの一員という安心感がある」といった声が見られた。
一方で、信頼性は会社の規模や登録情報だけで判断するものではない。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、2024年6月に銀証間における不適切な顧客情報の共有等を理由として金融庁から業務改善命令を受けている。
そのため、利用を検討する際は、登録情報や企業規模に加えて、最新のコンプライアンス対応や業務改善の状況も確認しておくとよいだろう。
担当者や窓口に相談できる
担当者や各種窓口に相談しながら取引できる点も、利用者から評価されている。
アンケートでは「疑問点や不安に感じたことを相談できる」「問い合わせに対して対応してくれる」「担当者がついて状況に合わせた商品を提案してくれる」といった声が確認できた。
特に、投資初心者やまとまった資産の運用を検討している人にとって、自分だけで商品を選ぶのではなく、担当者と相談しながら進められる点はメリットになりやすい。
同社は電話やWeb面談による資産運用サポートにも対応している。また、MUFGテラス・コースでは、オンライントレードやテレフォントレードに加えて、チャットやメールで投資相談できる仕組みも用意されている。
ただし、相談できる内容や注文できる商品は、取引コースや利用する窓口によって異なる。相談しながら進めたい人ほど、口座開設前にどの窓口で何を相談できるか確認しておきたい。
取扱商品の幅がある
株式、公社債、投資信託など、複数の金融商品を取り扱っている点も評価されている。
取引コースや利用する窓口によって取扱可否は異なるが、総合証券会社として幅広い商品を相談できる点は魅力の一つだ。
ただし、取扱商品が多いことは必ずしも「自分に合う商品が簡単に選べる」という意味ではない。債券、外国証券、投資信託、仕組みが複雑な商品などは、リスクや手数料、流動性、税制、為替影響などを理解した上で検討する必要がある。
担当者から提案を受けた場合でも、商品のメリットだけでなく、損失リスクや中途換金の条件、購入時・保有中・売却時にかかる費用を必ず確認しよう。
投資情報や専門的なサポートを得やすい
投資レポート、担当者による説明、Web面談などを通じて、投資情報や知識を得やすい点も良い評判として挙げられている。
アンケートでは「資産運用だけでなく、贈与や相続、事業承継などについても相談できる」「サポート体制が手厚い」といった声が見られた。
同社は、資産承継や事業承継といった専門性の高い相談についても、担当者が窓口となって対応すると案内している。資産額が大きい人や、法人・家族の資産管理まで含めて考えたい人は、総合証券会社ならではのサポートを感じやすいだろう。
ただし、専門的なサポートを受けても、投資の損失リスクがなくなるわけではない。最終的には、自分の目的、投資期間、リスク許容度、手数料負担に合うかを確認することが重要だ。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の悪い評判

一方で、三菱UFJモルガン・スタンレー証券には改善を期待する声もある。
アンケートで目立った悪い評判は以下の通りだ。
- 手数料が高いと感じる
- オンラインで完結しにくい手続きがある
- 店舗や担当者に相談しにくい場合がある
手数料が高いと感じる
悪い評判として特に多かったのが、取引コストに関する不満だ。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の国内株式等売買委託手数料は、取引コースと取引チャネルによって異なる。MUFGテラス・コースは、コンサルティング取引コースより手数料を抑えやすい設計だが、低コストのネット証券と比べると高いと感じる人もいるだろう。
たとえば、国内株式等を約定金額100万円で売買する場合の手数料例は以下の通りだ。
| サービス窓口 | MUFGテラス・コース | コンサルティング取引コース |
|---|---|---|
| オンライントレード・ボイストレード | 3,663円(税込) | 6,105円(税込) |
| コールセンター | 7,326円(税込) | 9,768円(税込) |
| お取引店 | 9,768円(税込) | 12,210円(税込) |
手数料は税込表示だが、実際の手数料金額は税抜手数料を基に計算されるため、端数処理の関係で税込表示による計算結果と異なる場合がある。
また、投資信託では購入時手数料だけでなく、信託報酬、信託財産留保額、実質コストも確認が必要だ。外国株式では、国内取次手数料のほか、現地委託手数料や為替関連コストが発生する場合もある。
頻繁に売買する人や、手数料の安さを最優先する人は、ネット証券を含む他社の手数料体系と比較したうえで判断しよう。
オンラインで完結しにくい手続きがある
「投資商品の取引がインターネット上で完結しないことがある」「入出金や手続きに複雑さを感じることがある」といった口コミもある。
MUFGテラス・コースでは、オンライントレードやテレフォントレードに加え、チャット・メール・専用ダイヤルで相談できる。ただし、オンライントレードやテレフォントレードでは一部注文できない商品がある。
また、MUFGテラス・コースは店舗を持たない取引コースであり、投資相談はチャット・メール・MUFGテラス専用ダイヤルで行う。店舗で直接相談したい人は、コンサルティング取引コースや近隣店舗の有無も含めて確認する必要がある。
スマホアプリやWebだけで完結するシンプルな取引環境を求める人は、事前に希望する商品や手続きがオンラインで完了するか確認しておこう。
店舗や担当者に相談しにくい場合がある
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の国内営業拠点数は、2026年4月1日現在で24本支店・37ブロックとなっている。なお、同社では2022年4月1日より営業所の名称を「ブロック」に変更している。
自宅や勤務先の近くに店舗がある人にとっては相談しやすいが、近隣に店舗がない場合は、対面証券会社のメリットを十分に感じにくいかもしれない。
アンケートでも「店舗の数が少ないので増やしてほしい」「人が少ないので相談しづらい」といった、営業店や営業担当者の少なさを指摘する声があった。
一方で、同社は電話やWeb面談、MUFGテラス・コースのチャット・メール相談も用意している。対面にこだわるか、オンライン相談でも十分かによって、評価は変わりやすい。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の特徴

ここからは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の基本情報と取引コースを整理する。
会社概要
| 会社名 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 |
|---|---|
| 本店・本社所在地 | 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ |
| 登録番号等 | 関東財務局長(金商)第2336号 |
| 金融商品取引業の種別 | 第一種金融商品取引業 第二種金融商品取引業 投資助言・代理業 投資運用業 |
| 創業年月日 | 1948年3月4日 会社分割による現法人設立年月日:2009年12月1日 |
| 資本金 | 405億円 |
| 従業員数 | 5,688名 2025年3月31日現在 |
| 国内営業拠点数 | 24本支店、37ブロック 2026年4月1日現在。2022年4月1日より営業所の名称を「ブロック」に変更 |
会社概要を見ると、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は登録情報や拠点情報を公表している総合証券会社であることが分かる。ただし、証券会社を選ぶ際は、会社規模だけでなく、自分が利用する取引コース、手数料、相談方法まで確認することが重要だ。
2つの取引コース
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、主に「MUFGテラス・コース」と「コンサルティング取引コース」の2種類の取引コースから選べる。
それぞれの違いを簡単に整理すると以下の通りだ。
| 項目 | MUFGテラス・コース | コンサルティング取引コース |
|---|---|---|
| 主な特徴 | オンライン・電話を中心に、チャットやメールでも相談しやすいコース | 担当者に相談しながら、より手厚いコンサルティングを受けやすいコース |
| 主な窓口 | インターネットトレード スマートフォンサービス ボイストレード コールセンター チャット・メール MUFGテラス専用ダイヤル | インターネットトレード スマートフォンサービス ボイストレード コールセンター 来店 取引店への電話など |
| 投資相談 | チャット・メール・MUFGテラス専用ダイヤル | 担当者への来店・電話・Web面談など |
| 国内株式等売買委託手数料 | 基本手数料から最大70%割引 取引チャネルや契約状況により異なる | 取引チャネルにより異なる 営業店取引は基本手数料。オンライントレードでは基本手数料から最大50%割引 |
| 向いている人 | 店舗に行く時間は少ないが、必要に応じて相談したい人 | 担当者と継続的に相談しながら、資産全体を管理したい人 |
| 注意点 | 店舗窓口はない。一部商品や手続きはオンラインで完結しない場合がある | 手厚い相談を受けやすい一方、手数料負担は確認が必要 |
MUFGテラス・コースは、手数料を抑えつつ、チャット・メール・専用ダイヤルで相談できる点が特徴だ。店舗に行く時間はないものの、必要なときに投資相談をしたい人に合いやすい。
一方、コンサルティング取引コースは、担当者に相談しながら運用を進めたい人向けのコースである。まとまった資産の運用、資産承継、事業承継など、より総合的な相談をしたい人は検討しやすいだろう。
手数料を見るときの注意点
証券会社を選ぶ際は、売買手数料だけでなく、商品ごとにかかる費用を確認することが重要だ。
| 確認項目 | 見るべきポイント |
|---|---|
| 国内株式等売買委託手数料 | 取引コース、取引チャネル、約定金額によって変わる。頻繁に売買する人ほど影響が大きい。 |
| 投資信託の費用 | 購入時手数料、信託報酬、信託財産留保額の有無、実質コストを確認する。 |
| 外国証券・外貨取引 | 売買手数料に加えて、為替スプレッド、現地手数料、税金などが発生する場合がある。 |
| 相談サービス | 担当者によるサポートを重視する場合、手数料だけでなく相談の質や継続性も比較する。 |
「手数料が高いか安いか」は、利用者の投資スタイルによって評価が変わる。年に数回だけ相談しながら取引する人と、短期売買を頻繁に行う人では、重視すべきポイントが異なる。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券を検討する場合は、「相談のしやすさに価値を感じるか」「手数料負担を許容できるか」をセットで考えることが大切だ。
三菱UFJフィナンシャル・グループの総合力
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の特徴の一つは、三菱UFJフィナンシャル・グループの総合力を活かしたサービスを受けやすい点だ。
資産運用だけでなく、資産承継や事業承継など、個人・法人の幅広い金融ニーズについて相談しやすい体制がある。
ただし、グループ総合力を重視する場合でも、商品提案を受ける際は「自分の目的に合っているか」「リスクを理解できているか」「費用に納得できるか」を確認しよう。
評判アンケートから分析!三菱UFJモルガン・スタンレー証券が向いている人

ここまでの評判や公式情報を踏まえると、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が向いているのは以下のような人だ。
担当者に直接相談しながら投資したい人
担当者や専門スタッフに相談しながら投資を進めたい人には、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は選択肢となる。
自分だけで銘柄や商品を選ぶのが不安な人、投資方針を相談しながら決めたい人、相場変動時に誰かに相談できる環境を重視する人は、対面・相談型の証券会社にメリットを感じやすい。
ただし、店舗数は無制限ではない。対面相談を希望する場合は、自宅や勤務先の近くに店舗があるか、電話・Web面談でどこまで相談できるかを事前に確認しよう。
資産運用以外の悩みも相談したい人
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、資産運用だけでなく、資産承継や事業承継などに関する相談にも対応している。
保有資産が大きくなるほど、単に「増やす」だけでなく、守る、引き継ぐ、分散する、税制を確認する、といった視点も重要になる。
お金に関する悩みを総合的に整理したい人は、ネット証券の自己完結型サービスよりも、相談型の証券会社の方が合う場合がある。
登録情報や会社概要が明確な大手証券会社で取引したい人
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第2336号で登録されている。
会社概要、所在地、資本金、従業員数、国内営業拠点数なども公式サイトで公表されているため、登録情報や企業情報の明確さを重視する人にとっては検討しやすい証券会社だ。
ただし、登録を受けた金融商品取引業者であっても、投資には元本割れのリスクがある。登録情報はあくまで確認すべき項目の一つであり、商品内容や手数料、リスクの理解も欠かせない。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券が向いていない可能性がある人
一方で、以下のような人は三菱UFJモルガン・スタンレー証券以外の選択肢も比較した方がよい。
- 売買手数料の安さを最優先したい人
- すべての取引や手続きをオンラインで完結したい人
- 短期売買を頻繁に行う人
- 担当者からの提案よりも、自分で商品を選びたい人
特に、少額で頻繁に売買する人や、スマホアプリだけで完結したい人は、ネット証券の方が使いやすい場合がある。
反対に、手数料だけでなく、担当者への相談、情報提供、資産全体の管理サポートに価値を感じる人は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券を検討する余地がある。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で資産運用を始めるべきか迷っているなら

三菱UFJモルガン・スタンレー証券での資産運用を検討しているものの、まだ判断に迷う場合は、他の証券会社やIFAという相談先も比較してみるとよい。
資産運用を専門家に相談するメリット
資産運用を始める場合、自分の許容できるリスク、余剰資金、投資期間、家族構成、今後のライフイベントなどを踏まえて計画を立てる必要がある。
投資に初めて挑戦する人の場合、これらをすべて自分だけで判断するのは難しいと感じることもあるだろう。
専門家に相談することで、自分の資産状況や目的を整理し、無理のない運用方針を考えやすくなる。特に、退職金の運用、相続資産の管理、教育資金や老後資金の準備など、失敗したくない資金を扱う場合は、第三者の意見を聞く意味がある。
ただし、専門家に相談したからといって投資の損失がなくなるわけではない。提案を受けた商品については、リスク、手数料、運用方針、解約条件を自分でも確認することが大切だ。
IFAという選択肢
資産運用の相談先には、証券会社の担当者、銀行、FP、IFAなどさまざまな選択肢がある。
IFAは、独立系ファイナンシャル・アドバイザーとも呼ばれ、金融商品仲介業者として、顧客のライフプランやニーズに合わせた資産形成の提案や金融商品の売買取引の支援を行うことがある専門家だ。
IFA法人や担当者によって、提携する金融機関、提案できる商品、報酬体系、相談方法、アフターフォローの内容は異なる。そのため、IFAに相談する場合も、どの金融機関の商品を扱えるのか、手数料はどこに発生するのか、担当者が長期的に対応してくれるのかを確認しよう。
| 相談先 | 特徴 | 確認したい点 |
|---|---|---|
| 証券会社の担当者 | 所属する証券会社の商品・サービスを中心に相談しやすい | 担当者変更の有無、手数料、提案商品の範囲 |
| IFA | 提携金融機関の商品を仲介し、長期的な資産形成を支援する場合がある | 提携先、報酬体系、担当者の経験、アフターフォロー |
| ネット証券 | 低コストで自分のペースで取引しやすい | 自分で商品選定・リスク管理ができるか |
三菱UFJモルガン・スタンレー証券を含む総合証券会社が合うか、IFAに相談する方が合うかは、相談したい内容や重視するポイントによって変わる。
重要なのは、「どの相談先が有名か」ではなく、「自分の目的・資産規模・投資経験・手数料感覚に合っているか」で判断することだ。
\ あなたに合うアドバイザーを診断 /
三菱UFJモルガン・スタンレー証券を選ぶ前のチェックリスト
口座開設や取引を始める前に、以下の点を確認しておこう。
- 自分は手数料の安さと相談サポートのどちらを重視するか
- MUFGテラス・コースとコンサルティング取引コースのどちらが合うか
- 希望する商品が希望する窓口で取引できるか
- 近くに店舗があるか、電話・Web面談で十分か
- 提案される商品のリスク・手数料・解約条件を理解できるか
- 行政処分や業務改善など、会社の最新情報を確認したか
これらを確認したうえで、自分に合うと感じるなら三菱UFJモルガン・スタンレー証券は有力な選択肢となる。反対に、手数料やオンライン完結性を最優先するなら、他の証券会社と比較してから判断しよう。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の評判を理解して自分に合った相談先を選ぼう

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、金融商品取引業者として登録されている総合証券会社だ。
利用者からは「大手としての安心感がある」「担当者に相談できる」「取扱商品が幅広い」といった良い評判が見られる。
一方で、「手数料が高い」「オンラインで完結しにくい手続きがある」「店舗や担当者に相談しにくい場合がある」といった不満もある。
そのため、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、手数料の安さだけを求める人よりも、相談しながら資産運用を進めたい人、資産承継や事業承継なども含めて総合的に相談したい人に向きやすい。
自分に合う証券会社や相談先を選ぶには、評判だけでなく、公式情報、手数料、サービス範囲、担当者との相性を総合的に確認することが大切だ。
いつでも相談できる資産運用の専門家を探しているなら、IFAという選択肢も比較してみよう。
相談先を複数比較することで、自分の目的や投資経験に合った運用方針を見つけやすくなる。
\ あなたに合うアドバイザーを診断 /
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の評判に関するQ&A

出典
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社「会社概要」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社「MUFGテラス・コースのご案内」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社「コンサルティング取引コースのご案内」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社「国内株式等売買手数料」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社「投資信託 購入時手数料」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社「上場有価証券等書面」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社「デジタル活用で資産運用をサポート 気軽に投資相談!」
金融庁「三菱UFJモルガン・スタンレー証券、モルガン・スタンレーMUFG証券及び三菱UFJ銀行に対する行政処分等について」(公開日:2024年6月24日)
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループほか「金融庁による行政処分に基づく報告書提出について」(公開日:2024年7月19日)
厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)」

