松井証券の評判を利用者93人にアンケート!口コミやサービス、特徴から徹底解説

この記事で解決できるお悩み
  • 松井証券の評判は本当に良いのか知りたい
  • 松井証券のメリット・デメリットを整理して比較したい
  • 松井証券が自分に向いている証券会社なのか判断したい

松井証券は、日本株・米国株・投資信託・FX・先物・オプションなどのオンライン取引サービスを提供する証券会社である。

結論からいうと、松井証券は少額で日本株を取引したい人、サポートを重視する初心者、IPO抽選に気軽に参加したい人に向いている。

一方で、26歳以上で国内株を大きな金額で頻繁に売買する人、単元未満株をスマホやPCで1株ずつ買いたい人、米国株以外の外国株まで幅広く買いたい人は、他社も含めて比較した方がよい。

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評価軸松井証券の特徴判断のポイント
国内株手数料26歳以上でも1日の約定代金50万円まで0円。25歳以下は26歳になる月の最終営業日取引分までボックスレート手数料無料少額投資には向くが、26歳以上で50万円超の取引では手数料が発生する
サポート電話・Webサポートの評価が高く、商品別の問い合わせ窓口もあるネット証券でも相談しながら使いたい人に向く
取扱商品日本株、米国株、投資信託、FX、先物・オプション、NISA、iDeCoなどに対応米国株以外の外国株や単元未満株のオンライン買付を重視する人は要確認
IPO抽選時の事前入金が不要。配分予定数量の70%以上が完全平等抽選資金拘束を避けながらIPO抽選に参加したい人に向く
ツール日本株アプリ、ネットストック・ハイスピード、マーケットラボなどを提供シンプルさは評価されるが、高度な操作性を求める人は好みが分かれる

本記事では、松井証券の口座開設経験がある人を対象にした当サイトのアンケート結果と、2026年5月時点で確認した公式情報をもとに、松井証券の評判・特徴・向き不向きを整理する。

なお、本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や証券会社の利用を推奨するものではない。投資判断は、手数料・リスク・取扱商品・サポート体制を確認したうえで行ってほしい。

目次

松井証券の評判アンケート結果|星4以上が65.6%

当サイトでは、松井証券に口座を作ったことがある人を対象にアンケート調査を実施した。

有効回答数93件のうち、87.1%が現在も口座を維持しており、口座を維持している回答者のうち43.2%は「メインの証券口座として利用している」と回答している。

調査対象者には、松井証券の総合評価(星による5段階評価)と、良い点・改善してほしい点を自由記述で回答してもらった。

以下は、「松井証券を5段階で評価してください」という質問への回答をグラフ化したものだ。

松井証券利用者アンケートの5段階評価結果

もっとも多かったのは「星4つ(良い)」の50.5%で、「星3つ(普通)」が29.0%、「星5つ(非常に良い)」が15.1%と続いた。

一方で、「星1つ」または「星2つ」と回答した人は5.4%にとどまっている。

アンケート全体を見ると、松井証券はすべての投資スタイルに合う証券会社というより、少額取引・サポート・シンプルな操作性を評価する人から支持されている証券会社といえる。

ただし、アンケート結果は回答者の利用状況や投資経験によって評価が変わる。口コミはあくまで個人の感想として確認し、最終的には自分の投資スタイルに合うかを見極めることが重要だ。

松井証券の良い評判

パソコンで投資情報を確認する個人投資家

アンケートで目立った良い評判は、手数料、サポート、ツール、IPO、ポイントサービスに関するものだった。

少額取引なら手数料を抑えやすい

松井証券の国内株式取引(インターネット経由の現物取引・制度信用取引・無期限信用取引・短期信用取引など)は、1日の約定代金合計で手数料が決まる「ボックスレート」を採用している。

26歳以上でも1日の約定代金合計が50万円以下なら手数料は0円である。さらに、25歳以下は26歳になる月の最終営業日取引分まで、ボックスレート手数料が無料になる。

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1日の約定代金合計26歳以上25歳以下
50万円まで0円無料
100万円まで1,100円(税込)無料
200万円まで2,200円(税込)無料
以降100万円増えるごと1,100円(税込)加算無料
1億円超110,000円(税込)上限無料

少額で日本株をコツコツ買いたい人にとって、50万円まで手数料0円という条件はわかりやすいメリットである。

ただし、一日信用取引、NISA口座での取引、単元未満株の売却、立会外分売の買付、電話での取引などは別の手数料体系になる場合がある。実際に取引する前に、対象取引の手数料表を確認しておきたい。

1日の取引が50万円以下であれば手数料が無料なので、少額資金でコツコツ取引したい人には向いていると思います。

少額から株式投資を始めやすい手数料体系は、初心者にとってありがたいです。

サポート対応への評価が高い

アンケートでは、「問い合わせ対応が早い」「電話がつながりやすい」「説明が丁寧」といったサポート面の評価も多く集まった。

松井証券は、口座保有者向けの顧客サポートに加え、投信サポート、米国株サポート、FXサポート、NISAサポートなど、商品別の問い合わせ窓口も用意している。

また、HDI-Japan主催の2025年度問合せ窓口格付け(証券業界)で、問合せ窓口・Webサポートの2部門において15年連続で最高評価「三つ星」を獲得している。

ネット証券は自分で操作する場面が多いが、疑問が出たときに問い合わせしやすい環境を重視する人にとって、サポート体制は比較ポイントになる。

問い合わせ対応が親切で丁寧だったので、ネット証券でも安心感がありました。

住所変更などの問い合わせをしたときに、すぐ対応してもらえたのが良かったです。

取引ツールがシンプルで使いやすい

取引ツールやアプリについては、「画面がシンプル」「情報収集から注文まで使いやすい」という声が多かった。

松井証券では、スマートフォン向けに「松井証券 日本株アプリ」「米国株アプリ」「投信アプリ」「FXアプリ」「先物OPアプリ」などが用意されている。PC向けには、発注から分析まで対応する「ネットストック・ハイスピード」や、情報収集に使える「マーケットラボ」などがある。

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ツール主な用途向いている人
松井証券 日本株アプリ日本株の情報収集、銘柄検索、チャート確認、注文スマホで日本株を取引したい人
ネットストック・ハイスピード発注、チャート分析、画面カスタマイズPCで本格的に取引したい人
マーケットラボ銘柄分析、マーケット情報の確認投資情報を整理して見たい人
FXアプリ・先物OPアプリFXや先物・オプション取引株以外の取引も行う人

初心者はシンプルな画面を評価しやすい一方で、短期売買や細かな注文機能を重視する人は、実際の操作画面を確認してから判断した方がよい。

アプリの画面がごちゃごちゃしていないので、初心者でも取引しやすいと感じました。

チャート画面を自分好みにカスタマイズできる点が便利です。

IPO抽選に参加しやすい

松井証券のIPO・POは、抽選時の事前入金が不要である。購入代金は抽選後、購入申込期間最終日までに用意すればよい。

また、配分予定数量の70%以上が完全平等抽選となっているため、資金量が少ない人でも抽選参加のチャンスがある。

ただし、IPOは抽選に参加しやすいからといって当選しやすいとは限らない。上場後に株価が下がるリスクもあるため、銘柄内容や購入資金を確認したうえで申し込む必要がある。

IPOに事前入金なしで申し込めるので、資金を拘束されにくいのが良いです。

投信残高ポイントサービスがある

松井証券では、投資信託を保有し、毎月エントリーすることで年間最大1%の松井証券ポイントが貯まる「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」を提供している。

投資信託は100円から購入でき、取扱投資信託の購入時手数料が無料である点も初心者にとってわかりやすい。

ただし、ポイント還元率は対象銘柄によって異なる。すべての投資信託で1%還元されるわけではないため、保有したいファンドの還元率、信託報酬、投資対象をあわせて確認したい。

投資信託を保有しているだけでポイント還元を受けられるのは、長期投資のメリットだと思います。

松井証券の気になる評判・注意点

投資画面を確認し悩む個人投資家

良い評判が多い一方で、松井証券には注意点もある。とくに多かったのは、50万円超の手数料、単元未満株、取扱商品の範囲、アプリの使い勝手に関する意見だった。

高額取引では手数料が気になる

松井証券は、少額取引では手数料を抑えやすい一方、26歳以上で1日の約定代金合計が50万円を超えるとボックスレート手数料が発生する。

一方、SBI証券や楽天証券では、一定条件を満たすことで国内株式の売買手数料を約定金額にかかわらず0円にできるコースがある。そのため、大きな金額で日本株を頻繁に売買する人は、手数料体系を比較してから選びたい。

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証券会社国内株手数料の特徴注意点
松井証券1日の約定代金50万円まで0円。25歳以下はボックスレート手数料無料26歳以上で50万円超の取引は手数料が発生
SBI証券条件を満たすと国内株式売買手数料0円インターネットコースのインターネット取引、各種報告書等の電子交付などの条件確認が必要
楽天証券ゼロコースなら国内株式取引手数料0円SOR(Rクロスを含む)利用同意などの条件確認が必要

手数料無料の条件や対象外取引は証券会社によって異なる。現物取引だけでなく、信用取引、単元未満株、電話注文、PTS取引なども含めて比較すると失敗しにくい。

無料枠を超えると手数料が気になるので、大きな金額を頻繁に取引する人は他社と比較した方がよいと思います。

単元未満株のオンライン買付を重視する人には不便

単元未満株については、「1株から気軽に買いたい」という人から改善希望が多かった。

松井証券では、単元未満株の売却や入庫、信用取引の代用有価証券としての取扱いはある。ただし、単元未満株式の買増しは電話受付であり、スマホやPCから1株単位で自由に買付できるサービスではない。

少額資金で複数銘柄に分散したい人や、高値株を1株ずつ買いたい人は、単元未満株サービスの条件を他社と比較しておきたい。

単元未満株をオンラインで買えるようになると、少額投資家としては使いやすくなると思います。

取扱商品の範囲は事前確認が必要

松井証券は、日本株、米国株、投資信託、FX、先物・オプション、NISA、iDeCoなどに対応している。

米国株は2026年5月時点で5,000銘柄以上に拡充しており、投資信託も2026年3月末時点で1,941本を取り扱っている。

一方で、米国株以外の外国株や、特定の投資信託・個別商品にこだわる人は、希望商品が買えるか事前に確認した方がよい。

口コミで「取扱商品が少ない」と感じる声があるのは、商品数そのものだけでなく、「自分が買いたい商品があるか」という相性の問題も大きいと考えられる。

米国株以外の外国株も買いたい場合は、別の証券会社も検討する必要があると感じました。

アプリやツールは好みが分かれる

アプリやツールについては、シンプルで使いやすいという評価がある一方、「機能が物足りない」「PCとスマホで画面の印象が違う」「慣れるまで使いにくい」といった声もあった。

初心者にはシンプルさがメリットになりやすいが、中上級者や短期売買を行う人は、注文画面、板発注、チャート機能、通知機能などを実際に試してから判断するとよい。

アプリは見やすい一方で、慣れてくるともう少し細かい機能が欲しいと感じることがあります。

松井証券の基本情報と特徴

オンライン証券の基本情報を確認するイメージ

ここからは、松井証券の会社概要とサービス内容を整理する。

松井証券の会社概要

商号松井証券株式会社
創業1918年5月
設立1931年3月
資本金11,945百万円(2025年3月31日現在)
従業員数217名(2025年3月31日現在)
本社所在地東京都千代田区麹町一丁目4番地
主な取扱商品日本株、米国株、投資信託、FX、先物・オプション、NISA、iDeCoなど

松井証券は1918年創業の老舗証券会社であり、1998年5月には国内初の本格的インターネット取引「ネットストック」を開始した。

2001年にはFXサービスを開始し、2016年には投資信託の取扱いを開始、2022年には米国株式サービスを開始している。

松井証券の主な特徴

ボックスレートで少額取引に向く

松井証券の国内株式手数料は、1日の約定代金合計で決まるボックスレートである。何回取引しても、1日の合計金額が50万円以下であれば手数料は0円となる。

ただし、NISA口座、単元未満株の売却、電話での取引、一日信用取引、立会外分売の買付、ベストマッチの改善成功報酬などは通常のボックスレートと異なる場合がある。

NISAの日本株・米国株・投資信託は売買手数料無料

松井証券では、NISA口座での日本株、米国株、投資信託の売買手数料が無料である。

新NISAをきっかけに投資を始める人にとって、NISA対象商品の取引コストを抑えやすい点はメリットといえる。

ただし、電話での取引、投資信託の信託報酬、信託財産留保額、為替変動リスクなどは別途確認が必要である。売買手数料が無料でも、投資にかかるコストやリスクがなくなるわけではない。

FXは1通貨単位から取引できる

松井証券FXでは、全取扱通貨ペアについて1通貨単位から取引できる。最低取引単位が小さいため、少額で試しやすい。

ただし、FXは元本割れリスクがあり、レバレッジによって損失が拡大する可能性もある。少額で始められることと、低リスクであることは同じではない点に注意したい。

PTSやベストマッチなど独自性のあるサービスがある

松井証券では、PTS取引、ベストマッチ(約定価格改善サービス)、クロス注文機能なども提供している。

PTS取引はデイタイム・セッションに加え、ナイトタイム・セッションにも対応しており、日中に取引しにくい人にとって選択肢が広がる。

松井証券が向いている人

投資家に向いている証券会社を検討するイメージ

アンケート結果と最新のサービス内容を踏まえると、松井証券は以下のような人に向いている。

  • 1日の日本株取引が50万円以下に収まりやすい人
    26歳以上でも50万円以下なら手数料0円で取引できるため、少額投資と相性がよい。
  • 25歳以下の投資家
    25歳以下はボックスレート手数料が無料であり、若年層が投資を始めやすい。
  • ネット証券でもサポートを重視したい人
    電話・Webサポートの評価が高く、初心者でも疑問を相談しやすい。
  • IPO抽選に気軽に参加したい人
    抽選時の事前入金が不要で、配分予定数量の70%以上が完全平等抽選となっている。
  • シンプルな画面で取引したい人
    日本株アプリなどは、情報収集から注文まで使いやすいという口コミが多い。

松井証券が向いていない人

一方で、以下のような人は松井証券以外の証券会社も比較した方がよい。

  • 26歳以上で国内株を大きな金額で頻繁に売買する人
    50万円超の取引では手数料が発生するため、SBI証券や楽天証券の無料条件も比較したい。
  • 単元未満株をオンラインで買いたい人
    1株単位で自由に買付したい人には、単元未満株サービスが充実した他社の方が使いやすい場合がある。
  • 米国株以外の外国株を幅広く買いたい人
    中国株やアセアン株なども含めて投資したい場合は、取扱範囲を比較する必要がある。
  • 高度なスマホ取引機能を重視する人
    シンプルさは評価される一方、細かな機能や操作性を重視する人は好みが分かれやすい。
  • 特定の投資信託や商品にこだわりがある人
    取扱本数は多いが、買いたい商品があるかは事前検索して確認したい。

松井証券などのネット証券を検討中ならIFAも選択肢

資産運用を相談するイメージ

松井証券を含むネット証券は、手数料を抑えやすく、スマホやPCで自分のペースで取引できる点が大きな魅力である。

一方で、ネット証券を使う場合は、情報収集、商品選び、リスク管理、売買判断を自分で行う必要がある。

  • 投資情報の信頼性を自分で判断しなければならない
  • 資産配分やリバランスを自分で考える必要がある
  • 相場急変時に冷静な判断が難しくなることがある
  • 自分の目的に合った商品を選べているか不安になりやすい

こうした不安がある場合は、独立系ファイナンシャルアドバイザーであるIFAに相談しながら資産形成を進める方法もある。

一般にIFAは、金融商品仲介業者の登録外務員などとして、証券会社や登録金融機関の委託を受け、有価証券の売買の媒介などを行う。資産状況やリスク許容度を踏まえ、資産配分や商品選び、ポートフォリオの見直しを相談できる点が特徴である。

ただし、IFAに相談すれば必ず利益が出るわけではない。相談先によって提案できる商品、提携金融機関、手数料体系が異なるため、登録状況や報酬体系を確認したうえで利用したい。

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松井証券の評判まとめ

松井証券の評判をまとめるイメージ

本記事では、松井証券の利用者アンケートと最新の公式情報をもとに、松井証券の評判を検証した。

松井証券は、少額の日本株取引、25歳以下の投資家、サポート重視の初心者、IPO抽選に参加したい人にとって使いやすい証券会社である。

一方で、26歳以上で1日50万円を超える国内株取引が多い人、単元未満株をオンラインで買いたい人、米国株以外の外国株にも幅広く投資したい人は、他社と比較したうえで判断した方がよい。

松井証券を選ぶべきか迷ったら、まずは以下の3点を確認しよう。

  • 自分の1日の約定代金は50万円以下に収まりやすいか
  • 買いたい商品が松井証券で取り扱われているか
  • シンプルなツールとサポート重視の環境が自分に合うか

この3点に当てはまるなら、松井証券は有力な選択肢になるだろう。

松井証券の評判に関するQ&A

松井証券の評判に関するよくある質問

松井証券の評判は良いですか?

当サイトのアンケートでは、星4つ以上の評価が多く、悪い評価は少数だった。とくに、少額取引の手数料、サポート対応、シンプルな取引ツールへの評価が高い。一方で、高額取引時の手数料、単元未満株の買付、アプリの使い勝手には改善希望もある。

松井証券の手数料は本当に無料ですか?

国内株式取引では、26歳以上でも1日の約定代金合計が50万円以下なら手数料は0円である。25歳以下は、26歳になる月の最終営業日取引分までボックスレート手数料が無料となる。

ただし、50万円を超える取引、電話での取引、単元未満株の売却、ベストマッチの改善成功報酬などは条件が異なる。NISA口座や投資信託も、売買手数料以外の費用が発生する場合があるため、必ず最新の手数料表を確認したい。

松井証券で単元未満株は買えますか?

松井証券では、単元未満株の売却や入庫、信用取引の代用有価証券としての取扱いはある。ただし、単元未満株式の買増しは電話受付であり、スマホやPCから1株単位で自由に買付できるサービスを重視する人には不便に感じる可能性がある。

松井証券はSBI証券や楽天証券と比べてどうですか?

松井証券は、少額取引、サポート、IPO抽選の参加しやすさに強みがある。一方で、SBI証券や楽天証券は条件を満たすことで国内株式売買手数料を約定金額にかかわらず0円にできるため、26歳以上で大口取引を頻繁に行う人は比較した方がよい。

SBI証券は電子交付など、楽天証券はゼロコースとSOR(Rクロスを含む)利用同意などの条件があるため、無料条件と対象外取引を確認して判断しよう。

松井証券の口座開設はどのくらいかかりますか?

個人の総合口座は、スマートフォンを使ったオンライン申込(eKYC)なら最短即日で開設できる。オンラインで申し込みが完結し、署名・捺印・書類の郵送は不要である。

ただし、スマートフォンのeKYCを利用しない場合や、申込内容の確認、審査状況によっては時間がかかる場合もある。急いで取引を始めたい人は、本人確認書類やマイナンバー確認書類を事前に準備しておきたい。

出典

松井証券「現物取引 手数料」
松井証券「手数料」
松井証券「単元未満株 取引ルール」
松井証券「IPO(新規公開株)、PO(公募・売出し)」
松井証券「新NISA 手数料」
松井証券「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」
松井証券「投資信託 手数料」
松井証券「【米国株】新たに11銘柄の取り扱いを開始します。取扱銘柄は業界最多水準※の5,000銘柄以上!」(公開日:2026年5月12日)
松井証券「2026年3月期 決算報告資料」(公開日:2026年4月27日)
松井証券「松井証券 日本株アプリ」
松井証券「ネットストック・ハイスピード」
松井証券「マーケットラボ」
松井証券「松井証券FXの6つのあんしん」
松井証券「受賞履歴(一覧)」
松井証券「HDI-Japan主催『HDI格付けベンチマーク』2025年【証券業界】にて、『問合せ窓口』『Webサポート』2部門で15年連続 最高評価の『三つ星』を獲得」(公開日:2025年9月4日)
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この記事を書いた人

「インベスターナビ」は、資産運用・投資に関する総合情報を発信する専門メディアです。初心者から上級者まで、幅広い投資家に向けて最適な運用戦略と専門家の知見を届けます。当サイトでは、アドバイザーナビ株式会社が実施した資産運用アンケートや独自リサーチをもとに、信頼できるIFAランキングおすすめのネット証券、厳選した株式銘柄などを徹底比較。さらに、株式・投信・NISA・退職金運用に加え、IRインタビュー記事や年代・資産額別ポートフォリオ事例まで、実践で役立つ情報やノウハウをわかりやすく解説しています。

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