SBI証券の評判を利用者196人にアンケート!口コミやサービス、特徴から徹底解説

大手ネット証券のSBI証券は、国内株式売買手数料0円(条件あり)や、幅広い商品ラインナップで知られている。

一方で、実際の利用者からは「アプリやサイトが使いにくい」「メンテナンスが気になる」「対面で相談しにくい」といった不満も寄せられている。

証券会社は、手数料の安さだけで選ぶと後悔することがある。取引画面の使いやすさ、サポート体制、ポイントサービスの条件、投資したい商品の取扱状況まで確認しておくことが大切だ。

本記事では、弊社で実施したアンケート調査をもとに、SBI証券の良い評判と悪い評判を整理する。さらに、SBI証券の特徴や向いている人・慎重に比較したい人まで解説するので、口座開設を検討する際の判断材料にしてほしい。

なお、本記事で紹介する口コミは、弊社アンケートの回答を抜粋したものだ。回答者個人の体験に基づくため、実際の使い勝手や満足度は、利用する商品・取引頻度・投資経験によって異なる。

目次

SBI証券の評判まとめ

結論から言うと、SBI証券は「コストを抑えて幅広い商品に投資したい人」に向いている。一方で、スマホアプリの見やすさや対面サポートを重視する人は、他社と比較してから判断した方がよい。

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良い評判国内株式売買手数料0円(条件あり)、住信SBIネット銀行との連携、Vポイントが貯まる・使える点が評価されている。
悪い評判サイトやアプリが分かりにくい、メンテナンス時間が気になる、対面で相談しにくい点に不満の声がある。
向いている人手数料を抑えたい人、三井住友カードでクレカ積立を活用したい人、投資信託や外国株など幅広く選びたい人。
慎重に比較したい人直感的なスマホ操作を最優先したい人、対面で相談したい人、クレカ積立のポイント還元だけを目的にしている人。

SBI証券は総合力が高いネット証券だが、すべての人にとって最適とは限らない。まずは良い評判と悪い評判の両方を確認し、自分の投資スタイルに合うかを見極めよう。

SBI証券の良い評判

SBI証券の良い評判を確認する投資家のイメージ

弊社アンケート調査で「SBI証券の良いところを教えてください」と質問したところ、主に以下のような評判が寄せられた。

SBI証券の良い評判
  • 手数料が安い
  • 銀行口座との連携が便利
  • ポイントが貯まりやすく、投資にも使いやすい

それぞれの評判について、実際の口コミとあわせて確認していこう。

手数料が安い

SBI証券では、インターネットコースのインターネット取引で、各種取引報告書・交付書面を電子交付に設定すると、国内株式の売買手数料が0円となる(対象外取引あり)

単元未満株のS株を含む現物取引、信用取引が対象になるため、少額から日本株を買いたい人や、売買回数が多い人にとってコスト面のメリットが大きい。

ただし、信用取引では金利・貸株料などが別途かかる。また、インターネットコース以外の取引や電話注文など、一部の取引は手数料無料の対象外となる場合がある。

「国内株式売買手数料0円」という言葉だけで判断せず、自分が利用する取引コース・商品・注文方法で費用がかからないか確認しておこう。

アンケート回答者の声は以下の通りだ。

基本的に国内株式の売買手数料が掛からないので、個人投資家の立場として損益以外に費用の心配をせずに取引を続けられるところが優れていると思います。

以前使っていた証券会社より手数料が安い。

口コミでは、特に国内株式の取引コストを抑えられる点を評価する声が目立った。長期投資だけでなく、買い増しやリバランスをこまめに行う人にとっても、売買手数料の負担を抑えやすい点は魅力だ。

銀行口座との連携が便利

SBI証券は、住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」と連携できる。SBIハイブリッド預金の残高はSBI証券の買付余力に自動で反映されるため、証券口座へ資金を移す手間を減らせる。

入出金や資金管理の手間を減らしたい人にとって、銀行口座との連携は大きなメリットだ。投資したいタイミングで資金移動に時間を取られにくくなるため、日常的に取引する人ほど便利に感じやすい。

ただし、SBIハイブリッド預金はATMや振込の入出金口座として直接利用できないなど、通常の普通預金とは異なる注意点もある。利用前に仕組みを確認しておこう。

アンケート回答者の声は以下の通りだ。

住信SBI銀行の口座との連携が早いので、投資口座にお金を入金してから証券取引をするまでの時間が短くて便利。

住信SBIの口座と連携できるため、手数料をかけずにできることが多く利便性が高いところがいいところです。

証券口座と銀行口座を分けて管理するのが面倒な人や、入金忘れを避けたい人には、住信SBIネット銀行との連携が使いやすいと感じられるだろう。

ポイントが貯まりやすく、投資にも使いやすい

SBI証券では、三井住友カードが発行する対象カードで投資信託のクレカ積立を行うと、カードの種類や条件に応じてVポイントが付与される。

三井住友カードつみたて投資では、クレジットカードでの積立額に応じて最大4.0%のVポイントが貯まる。さらに、2026年4月10日積立設定締切分(2026年5月買付分)以降は、条件を満たすOlive契約者向けに通常のポイント付与率へ最大0.5%の上乗せも用意されている。

ただし、最大還元率は誰でも適用されるわけではない。カード種別、年間利用額、Olive契約口座の残高、ID連携などによって付与率が変わるため、口座開設前に自分のカードでどの程度ポイントが貯まるか確認しておこう。

アンケート回答者の声は以下の通りだ。

三井住友カードのクレジット決済で投資信託を購入するとポイントが貰えるところ。

三井住友カードで積み立て投資をクレカで行うとポイントをもらうことができるので、お得に投資を行うことができる。

手数料が安く、ポイントの還元率が高いので、ポイ活しながら投資できる点が良い。

貯まったVポイントは、1ポイント=1円分として国内株式や投資信託の購入に使える。普段のカード利用と投資を組み合わせたい人にとって、SBI証券のポイントサービスは魅力的な仕組みだ。

SBI証券の悪い評判

SBI証券の悪い評判や注意点を確認するイメージ

弊社アンケート調査で「SBI証券に改善してほしいところを教えてください」と質問したところ、以下のような不満の声も寄せられた。

SBI証券の悪い評判
  • サイトやアプリが使いにくい
  • システムメンテナンスが多いと感じる
  • 対面サポートを受けにくい

口座開設後に後悔しないためにも、良い評判だけでなく、利用者が不満に感じている点も確認しておこう。

サイトやアプリが使いにくい

SBI証券は取扱商品が幅広い分、サイトやアプリの情報量も多い。初心者の場合、目的の画面にたどり着くまでに迷ったり、どのアプリを使えばよいか分かりにくかったりすることがある。

実際に、アンケートでも操作性や画面デザインに関する不満が寄せられていた。

アプリがとても見づらく、また操作しづらい点がネックです。今は操作に慣れたのですが、最初はかなり苦労しました。

アプリが少し使いにくいかなと感じることがあります。もう少し見やすく、わかりやすいものにしてほしいです。

楽天証券も利用しているが、SBI証券の方が画面デザインが見にくく感じる。文字が多く、全体的に分かりにくい。

スマホだけで完結したい人や、シンプルな画面を重視する人は、口座開設前に公式サイトやアプリの画面イメージを確認しておきたい。

一方で、操作に慣れれば多くの商品や機能を使える点はメリットにもなる。最初は投資信託の積立や国内株式など、使う機能を絞って始めると迷いにくい。

システムメンテナンスが多いと感じる

ネット証券では、システム維持や安全性確保のために定期的なメンテナンスが行われる。SBI証券についても、休日や夜間にメンテナンスが行われ、ログインや一部サービスが使えないことに不便を感じる声があった。

アンケート回答者の声は以下の通りだ。

ネット証券なので仕方ない点はあるにせよ、システムメンテナンスの頻度が高く、時間帯によってサイトやアプリを使えないことがあるのは不便だと感じています。

定期的にメンテナンスが多いので、少しそこが煩わしく感じるところなので、メンテナンスの頻度をもう少し減らして欲しいです。

土日にシステムメンテナンスをしていることが多く、サイトをみることができないところ。

平日に取引する人にとって大きな問題にならない場合もあるが、休日に資産状況をゆっくり確認したい人は不便に感じる可能性がある。

重要な注文や入出金の予定がある場合は、事前にSBI証券の定期・臨時システムメンテナンス情報を確認しておくと安心だ。

対面サポートを受けにくい

SBI証券はインターネット取引を主軸とする証券会社であるため、対面型の総合証券のように担当者へ直接相談したい人にとっては、物足りなさを感じる場合がある。

アンケートでも、問い合わせ対応や対面サポートに関する不満が寄せられていた。

サポートはインターネット対応が中心になっています。困ったことがあってもすぐには解決できないこともあってイライラします。

顧客サポートの対応が遅いことがあり、特に繁忙期には問い合わせが集中して対応が滞ることが多いです。

対面でのサポートがないので、何か困ったことがある場合には不安になる。

ネット証券は低コストで取引しやすい一方、自分で情報を調べて判断する場面が多い。投資経験が浅く、商品選びや制度の理解に不安がある人は、サポート体制も含めて比較しよう。

SBI証券の特徴

SBI証券の特徴やサービス内容を確認するイメージ

ここからは、SBI証券の会社概要や主なサービス、投資家から選ばれている理由を整理していく。

会社概要

SBI証券の会社概要は以下の通りだ。

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商号株式会社SBI証券
金融商品取引業者登録番号関東財務局長(金商)第44号
銀行代理業者許可番号関東財務局長(銀代)第12号
商品先物取引業者許可番号経済産業省20230227商第1号
農林水産省指令4新食第2796号
本店所在地東京都港区六本木一丁目6番1号
資本金54,323,146,301円(2025年3月31日現在)

SBI証券は、SBIグループの金融サービス事業を担う主要なネット証券のひとつだ。

また、SBI証券を含むSBIグループの証券総合口座は、2026年5月1日時点で国内初となる1,600万口座を達成したと公表されている。なお、この口座数にはSBIネオトレード証券、FOLIOの口座数も含まれる。

サービス内容

SBI証券では、以下のような商品・サービスを取り扱っている。

  • 国内株式
  • 外国株式・海外ETF
  • 投資信託
  • 債券
  • FX
  • 先物・オプション
  • 取引所CFD
  • 店頭CFD
  • 金・銀・プラチナ
  • SBIラップ
  • 保険
  • iDeCo
  • NISA

株式や投資信託だけでなく、債券、FX、先物・オプション、CFD、金・銀・プラチナなど幅広い商品を扱っている点が特徴だ。

NISAやiDeCoにも対応しているため、短期売買から長期の資産形成まで、さまざまな投資スタイルに対応しやすい。

SBI証券の主な特徴

SBI証券の特徴として、特に押さえておきたいのは以下の3点だ。

SBI証券の特徴
  • オンラインでの国内株式売買手数料が0円(条件あり)
  • 投資信託の取扱本数が2,600本超(2025年12月12日時点、インターネットコースのみ)
  • 外国株式・海外ETFなど海外投資の選択肢も多い

国内株式売買手数料については、インターネットコースのインターネット取引と電子交付設定など、所定の条件を満たすことで0円となる。S株(単元未満株)も対象に含まれるため、少額で日本株へ投資したい人にも使いやすい。

投資信託は2,600本超を取り扱っており、人気のインデックスファンドからアクティブファンドまで選択肢が広い。NISAを使って長期投資を始めたい人にとっても、商品を比較しやすい環境が整っている。

外国株式については、米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアの9カ国を取り扱っている。ただし、ロシア株式は取引停止中とされているため、実際に投資できる国や銘柄は最新の取扱状況を確認しよう。

評判アンケートから分析!SBI証券が向いている人とは

SBI証券が向いている人を考える投資家のイメージ

アンケートの結果やSBI証券の特徴を踏まえると、SBI証券は以下のような人に向いている。

  • 国内株式の売買手数料を抑えたい人
  • 三井住友カードでクレカ積立を活用したい人
  • 投資信託や外国株など、豊富な選択肢から投資先を選びたい人
  • 住信SBIネット銀行との連携で資金管理を効率化したい人

特に、手数料を抑えて国内株式を取引したい人にとって、SBI証券は有力な選択肢だ。電子交付設定などの条件を満たせば、約定金額にかかわらず国内株式の売買手数料を抑えられる。

また、三井住友カードで投資信託のクレカ積立をしたい人にも向いている。カードの種類や条件によってポイント付与率は変わるが、投資をしながらVポイントを貯められる点は魅力だ。

さらに、投資信託や外国株式の選択肢が多いため、将来的に投資対象を広げたい人にも使いやすい。最初はNISAで投資信託を積み立て、慣れてきたら国内株式や外国株式に挑戦するといった使い方もしやすいだろう。

SBI証券を慎重に比較した方がいい人

一方で、以下に当てはまる人は、SBI証券だけでなく他社も比較してから判断した方がよい。

慎重に比較した方がいい人
  • スマホアプリの分かりやすさを最優先したい人
  • 担当者に対面で相談しながら投資したい人
  • 休日に資産状況を確認することが多く、メンテナンス時間が気になりやすい人
  • クレカ積立の最大ポイント還元だけを目的にしている人

SBI証券は機能が多く、投資できる商品も幅広い。その分、初心者にとっては画面が複雑に感じられることがある。

また、クレカ積立のポイント付与率は条件によって変わる。最大還元率だけを見て口座開設すると、実際の付与率とのギャップに不満を感じる可能性がある。

操作性やサポートを重視する人は、SBI証券の公式サイト・アプリの画面や、他のネット証券の使い勝手も比較しておこう。

SBI証券で資産運用を始めるならIFAも検討しよう

資産運用について専門家に相談するイメージ

SBI証券は低コストで幅広い商品に投資しやすい一方、対面で相談しながら投資したい人には不安が残る場合がある。

投資経験が浅い人や、商品選び・資産配分・NISAの使い方に不安がある人は、金融商品仲介業者(IFA)への相談も選択肢になる。

IFAとは、金融商品取引業者(証券会社)または登録金融機関(銀行等)の委託を受けて、有価証券の売買の媒介などを行う者のことだ。

ただし、IFAが取り扱える商品や提案の範囲は、所属・提携する金融商品取引業者や登録内容によって異なる。相談する際は、登録状況、取扱商品、手数料、報酬体系、サポート範囲を必ず確認しよう。

資産運用を専門家に相談するメリット

資産運用を専門家に相談する主なメリットは以下の2点だ。

資産運用を専門家に相談するメリット
  • 制度や商品の疑問点を整理しやすい
  • 自分の目的やリスク許容度に合う選択肢を比較しやすい

投資を始めると、NISAの使い方、投資信託の選び方、株式と債券の比率、相場変動時の対応など、判断に迷う場面が出てくる。

専門家に相談すれば、自分の資産状況や運用目的を整理しながら、複数の選択肢を比較しやすくなる。自分だけで判断するのが不安な人にとって、相談相手がいることは安心材料になるだろう。

一方で、専門家に相談したからといって損失を避けられるわけではない。投資には元本割れのリスクがあり、相談先によって費用や提案内容も異なる。最終的には自分で内容を理解し、納得した上で判断することが大切だ。

IFAへの相談を検討する理由

IFAは、運用開始前の相談だけでなく、運用開始後の見直しや不安があるときの相談窓口として活用できる場合がある。

たとえば、SBI証券で口座を開設したものの「どの商品を選べばよいか分からない」「NISAと特定口座をどう使い分けるか迷う」「相場が下がったときに売るべきか判断できない」といった悩みがある場合、専門家に相談することで考えを整理しやすくなる。

ただし、IFAの提案は委託を受けた金融商品取引業者等の取扱商品の範囲に限られる場合がある。相談先を選ぶ際は、複数の選択肢を比較し、手数料やサポート内容を確認した上で判断しよう。

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SBI証券の評判を参考に証券会社を選ぼう

SBI証券の評判を参考に証券会社を選ぶイメージ

SBI証券は、手数料の安さ、住信SBIネット銀行との連携、Vポイントの貯まりやすさ・使いやすさなどが利用者から評価されている。

一方で、サイトやアプリの使いにくさ、システムメンテナンス、対面で相談しにくい点に不満を感じる利用者もいる。

評判や口コミを見るときは、良い点だけでなく悪い点も確認し、自分の投資スタイルに合うかを判断することが大切だ。

手数料を抑えたい人、投資信託や外国株式など幅広い商品から選びたい人、三井住友カードでクレカ積立を活用したい人にとって、SBI証券は有力な選択肢になる。

反対に、対面で相談しながら投資したい人や、シンプルなスマホ操作を最優先したい人は、他の証券会社やIFA相談も含めて比較してみよう。

投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性もある。手数料、リスク、サポート体制を確認した上で、自分に合った証券会社を選ぶことが重要だ。

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SBI証券の評判に関するQ&A

SBI証券の評判に関するQ&Aのイメージ

他のネット証券と比べたSBI証券の強みは何ですか?

所定の条件を満たすことで、オンラインでの国内株式売買手数料が0円になる点は大きな強みだ。

また、投資信託の取扱本数が2,600本超と多く、外国株式・海外ETFなど海外投資の選択肢も多い。手数料を抑えつつ、幅広い商品から投資先を選びたい人に向いている。

ただし、手数料無料には電子交付設定などの条件があり、対象外取引や信用取引の金利・貸株料などには注意が必要だ。

SBI証券の口座数はどのくらいですか?

SBI証券を含むSBIグループの証券総合口座は、2026年5月1日時点で国内初となる1,600万口座を達成したと公表されている。

この口座数には、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数も含まれる。口座数の多さは利用者の多さを示す材料のひとつだが、自分に合う証券会社かどうかは、手数料、取扱商品、使いやすさ、サポート体制を総合的に見て判断しよう。

SBI証券のクレカ積立は誰でも最大4%のポイントが貯まりますか?

誰でも最大4%が適用されるわけではない。ポイント付与率は、対象カードの種類やカード利用条件などによって異なる。

また、2026年4月10日積立設定締切分以降は、条件を満たすOlive契約者向けに通常のポイント付与率へ最大0.5%の上乗せが用意されている。実際の付与率は、三井住友カードの公式ページで確認しておこう。

SBI証券は初心者にも向いていますか?

投資信託の積立やNISAから始めたい初心者にも向いている。商品ラインナップが広く、少額から投資しやすい点はメリットだ。

一方で、サイトやアプリの情報量が多いため、最初は分かりにくいと感じる人もいる。初心者は、まずNISAや投資信託積立など使う機能を絞って始めるとよい。

SBI証券が向いていない人はどんな人ですか?

対面で担当者に相談しながら投資したい人や、スマホアプリの直感的な使いやすさを最優先したい人は、慎重に比較した方がよい。

また、クレカ積立の最大ポイント還元だけを目的にしている人も注意が必要だ。実際のポイント付与率はカードや条件によって異なるため、事前に確認してから判断しよう。

出典

SBIホールディングス株式会社「国内初となる証券総合口座1,600万口座達成のお知らせ」(公開日:2026年5月1日)
株式会社SBI証券「会社概要」
株式会社SBI証券「ゼロ革命」
株式会社SBI証券「SBI証券総合口座」
株式会社SBI証券「外国株式・海外ETF」
三井住友カード株式会社「三井住友カードつみたて投資(SBI証券でのクレカ積立)」
三井住友カード株式会社「『三井住友カード つみたて投資』のOlive限定上乗せプラン開始のお知らせ」
住信SBIネット銀行株式会社「SBIハイブリッド預金」
株式会社SBI証券「定期・臨時システムメンテナンスのお知らせ」
日本証券業協会「金融商品仲介業者」

この記事を書いた人

「インベスターナビ」は、資産運用・投資に関する総合情報を発信する専門メディアです。初心者から上級者まで、幅広い投資家に向けて最適な運用戦略と専門家の知見を届けます。当サイトでは、アドバイザーナビ株式会社が実施した資産運用アンケートや独自リサーチをもとに、信頼できるIFAランキングおすすめのネット証券、厳選した株式銘柄などを徹底比較。さらに、株式・投信・NISA・退職金運用に加え、IRインタビュー記事や年代・資産額別ポートフォリオ事例まで、実践で役立つ情報やノウハウをわかりやすく解説しています。

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